top

 

 スポンサードリンク

山の恵み・・・

マツタケ(松茸、Tricholoma matsutake(S.Ito et Imai) Sing.)はキシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種。養分の少ない比較的乾燥した場所を好む。秋にアカマツやコメツガ、ツガ、ハイマツ、エゾマツなどの林の地上に生える。まれにクロマツ林にも生える。梅雨頃に生える季節外れのマツタケをサマツ(早松)と呼ぶ地方もある。菌糸体の生育温度範囲 5-30℃、最適温度 22-25℃。最適pH 4.5-5.5。菌糸の成長速度は遅い。

独特の強い香りを持ち、日本においては食用きのこの最高級品に位置付けられている。

なお、マツタケの仲間にはよく似たきのこが多数確認されており、採集、分類、購入の際には十分注意を要する。しかしながらほとんどは食用で、日本国内では毒キノコは確認されていないため、マツタケ特有の香りがあれば食用可能と考えられる。

我が日本人に愛される逸品ですね。  


山の食材と出合う

ワサビにも種類があり、これはユリワサビという種類で、本物のワサビに比べて根が大きくならない。

●採取時期:早春から初夏

●採取場所:ワサビと言うと水辺を思い浮かべるかもしれないが、水辺以外にも生えている。渓流沿いの岸辺や森の中の開けた場所等。

●採取方法:根は小さくて利用価値はないので、根ごと引き抜かずに茎から折り採る。

●料理法:熱湯を注いで密封容器に入れ、一晩寝かすと辛味が出る。葉や茎をテンプラ、お浸しにする。

春の訪れとともに、もっとも早く顔を出す山菜の一つである。残っている雪の下でじっと雪が消えるのを待っている、けなげな山菜。
フキは玉のようなフキノトウから、成長したフキまで全て食用になる。

●採取時期:雪が消えた直後の早春。

●採取場所:里の田圃の畦道から、林道沿い、渓流沿いなどに生える。

●料理法:苦味が少ないのは雪の下から掘り出した、まだ陽にあたっていない玉のようなフキノトウ。大きくなるにしたがって独特の苦味が強くなる。
好みにもよるが、テンプラにするなら開いていない小さな玉が良いだろう。大きなものは油を吸ってしまい、お腹の脂肪を増やすかも。開いてきている大きな玉は葉だけテンプラにすると良い。また、刻んだフキノトウを味噌汁に落としても美味しいし、刻んだものを味噌と混ぜたフキミソも絶品。フキミソを釣った岩魚やヤマメの腹に詰め焼いても、これまた美味い。

  



インフォメーション
  • 口コミグルメTOP
  • Twitter検索なら
    • SEOブログパーツ
カテゴリ
Mobile向けサイトはこちら